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化粧品の選び方

UVケアってどんなのがいいの?

1年中、降り注いでいる紫外線。しみにならないために・・・・、と使用している方が多いのではないでしょうか?

もちろん、毛穴にだってよくありません。

でも世の中には、特に夏になると「これでもか!」ってほどのUVケア化粧品が出回っていますよね。

 

UVケアほど、適当に選んでしまっている人が多いのではないでしょうか?お肌のために、どんなUVケアを選んだらよいのか、どのように使い分けたらよいのか、ここで紹介したいと思います。

 

これ以上、しみ予備軍を作らないために、これ以上、毛穴をひどくさせないために、お肌にあったUVケアをしていきましょう!!

 

 

では、まずUVケア化粧品のポイントです。

よく、「SPF」や「PA」の表示を見ませんか?これはいったいどんな意味なのでしょう。

 

 

1.SPF

 これは、何も塗らない状態と比べて肌がヒリヒリと赤くなるサンバーンの状態になるまでの時間をどれだけのばすことができるかという目安です。

何も塗らないと、肌は約20分で日焼けが始めるといわれています。たとえば、SPF3でしたら 60分に伸ばすことができます。

しかし、「赤くなるのが伸びる イコール しみがなりにくくなる」というわけではなく、しみを予防するには、少し強めのSPFを使用するべきでしょう。普段外出するために使うようでしたら、SPF20をお勧めします

 

 

2.PA

 これは、皮膚が黒くなるまでの日数をどれだけ伸ばすことができるかという目安です。人を使って測定しているので大まかな値しかありません。+、++、+++の3段階のみです。

選ぶときの基準は、普段使うようであれば++ぐらいが適切です。海など、紫外線の強い場所に外出する際には+++のものを使うことをお勧めします。

 

 

UVケア化粧品には、いろいろなタイプのものが出回っています。では、どういったタイプの物を選べば、肌にとって良いのでしょうか?

 

まず、紫外線吸収剤を含まないものをお勧めします。これは、肌の上で化学反応を起こし、肌に刺激を与えてしまう恐れがあります。

 

「紫外線吸収剤不使用」または「ノンケミカル」と表示されたものを選ぶようにしましょう。

 

ローションタイプや、スプレー式のものなどもありますが、一番肌にとって優しいのが乳液タイプかクリームタイプです。また、ウォータープルーフは、落とすときに肌をいためてしまいますので、できるだけ使用を避けたほうが良いといえます。

 

 

以上を見ますと、肌にとって一番よさそうなのが

 

SPF20、PA++、紫外線吸収剤不使用(もしくはノンケミカル)、クリームタイプ(もしくは乳液タイプ)

 

UVケア化粧品となります。肌を保護するための化粧品ですから、肌を傷めないようにこれらの条件のUVケア化粧品を選ぶと良いかもしれませんね。